内容紹介
毎日残業をして帰ってくる僕の浮気を疑い、日々罵詈雑言を浴びせ続ける嫁。
そんな僕の心はすっかり病んでしまっていた。
離婚する勇気もない僕だったが、とうとう鬱病の診断が降りてしまう。
嫁にそれを話すと、しばらくの間は別居することになった。
……彼女が家を出ていく際にしていた「やっと消えてくれた」と言わんばかりのにやけ顔は、一生脳裏から離れることは無いだろう。
それくらい、つらい出来事だった。
一人になったものの僕は全く家事ができない。あっという間にマンションの一室はゴミだらけになってしまった。
そこで僕は「人妻なら間違いは起こらないだろう」という考えで、人妻家政婦さんに家に来てもらうことにしたのだが......。
──なんと、その家事代行は全裸で奉仕してくれるタイプの業者だったのだ。
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