内容紹介
ある冬の夜。
この地方では歴史的な豪雪が記録され、誰も外に出ることができない状況になっていた。
そんな中、町はずれに住む男の元に白髪の美女が訪ねてきた。
「こ、ここ、こんびゃんわ」
明らかに凍えている様子だったので、温かい室内に招き入れた男。
温かいお鍋をご馳走すると、ようやく元気になった美女は事情を話し始める。
どうやら彼女は雪女らしく、力が暴走した影響で豪雪にしてしまったのだとか。
雪女なのに凍えていた理由などを話し始めた雪女は、今日は遅いので男の家に泊まることとなった。
すると、添い寝した雪女は「舌は暖かいので」と唐突に耳舐めをし始めて......。
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