内容紹介
家の近くの神社に参拝に来た主人公。こんな所に神社なんてあったっけ…?
と思いつつ中へ入ると、本殿の扉の前で遊んでいる女の子が目に入る。
「…もしやおぬし……わしが見えておるのか?」
立派な耳としっぽが生えており、喋り方もまるで昔の人のような女の子は、驚いた顔から一転明るい表情になり矢継ぎ早に話しかけてくる。
どこから来たのか、歳はいくつか、なぜ今までここに来なかったのか、どうして自分のことが視えるのか…etc...
焦る主人公を尻目に、女の子の目はキラキラと輝きを増していく。
「ふふん…まぁいい。おぬしは久しい客人じゃ。わしが直々にもてなしてやろう。」
どうみてもコスプレをした小学生にしか見えない偉そうな自称神様(?)は、どうやらあなたのことをもてなしてくれるようで…
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