内容紹介
☆ 中華式耳かきをご存じですか? ☆
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最近ではYouTubeなどでもよく紹介されており、ご存じの方も増えてきたのではないでしょうか。
中華式耳かき。
それは耳の聴覚神経をひたすら鋭敏にすること、
そして固まった筋肉をリラックスさせることに特化した耳かきです♪
日本の耳かきとはまるで違う、孔雀の羽や音叉などを用いた手法。
そして聴覚神経を直接くすぐるかのような新感覚に初めは驚かれる方も多いと思います。
しかし30分かけてじっくり施術を行っていくことで、その感覚は次第に没入感へと変わり、
新しい耳の快感が押し寄せ、すべてが終わった後にはスッキリ生まれ変わった自分の聴覚を
感じることができるはずです。
ディープな耳舐めや耳穴の開発にそろそろ飽きてきたというアナタにぜひチャレンジしていただきたい中華式耳かき。
まずはぜひサンプルを聴いてみてください。
今まで感じたことのない鼓膜の振動に、不思議な感覚が引き起こされるはずです…♪
☆ 中華式耳かきの歴史 ☆
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中華式耳かきにはれっきとした歴史と伝統があり、Wikipediaによるとその起源は
「3000年以上前の商の遺跡、河南省安陽の殷墟婦好墓から、
精巧な玉(一般に翡翠のこと)の耳かきが2本出土している。
中国では紀元前13世紀商代の婦好墓から玉を削って作った耳かきとみられるものが出土している。」
とあるくらいで、恐らく世界でもっとも古来より耳かきを楽しんでいた民族であることが伺えます。
☆ 耳かきと言えばやっぱり四川省! ☆
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現在の中華式耳かきルーツは宋代(960年 - 1279年)の四川にまでさかのぼれるようで、
成都や重慶を中心に耳かきが盛んだったようです。
四川省というとまず「激辛麻婆豆腐!!激辛タンメン!激辛スープ!!!!」といった
激辛イメージが真っ先に浮かびますが、実はとっても耳かきが盛ん。
庶民は道端でお茶を飲みながら耳かきもしてもらうというのが一番の娯楽です。
そして高級店においては耳かきは約十段階のステップを踏み行われます。
これを「采耳十步曲」、または「皇室采耳十步曲」といいます。
サンプル画像(5枚)
![【音叉振動】中華式耳掻き ~新感覚!聴覚リラクゼーション~ [空心菜館] 【音叉振動】中華式耳掻き ~新感覚!聴覚リラクゼーション~ [空心菜館]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ336000/RJ335011/7cd402d73b5facd7edc2a8733f263281.jpg)