内容紹介
「はぁ…」とため息をつき、「嫌いです」とイヤイヤな態度を見せ続ける、気だるげなメイド。
常につんとしたまま距離をとり、心を冷たく消そうとする、氷点下の家具。
――そんな彼女の本心を、暴いてみたい。
「私に、怒ってるとか…呆れてるとか…そういったものは許されません。
家具の心は不在であるべし…とは、私の矜持です」
「心がない」と言うわりに皮肉ばかり出てくるへの字口、常に冷静であろうと此方を睨み付ける目つき、
そんな"偽りの顔"を、その仮面ごと剥いで。
「お、ふお゛ぉ~っ…♪ んっ、おっ…ふぅっ…ぅくっ、おぉおっ…♪
んふっ、ぉおっ、うぁっ…♪」
必死に堪え、漏れ出すのを抑えようとする可愛らしい声も。
何度も絶頂し、とろっと間の抜けた、ねっとりだらりと吐き出す情けない声も。
悦楽に堕ちきり、腹の底から唸って響かせる獣のごとき声も。
全て、この甘い性処理のひとときの中に。
ひどく矛盾に満ちた"自称家具"との、パラドキシカルな――<純愛性処理ストーリー>。
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