内容紹介
■プロローグ
季節は秋の寒露。
朝夕の冷気が草の葉に凝り、山の木々の葉も色づき始める季節。
男は宿の予約をしていなかった。
ただなんとなく、時間が空いたので宿を訪れようと思った。
秋に色めき見慣れた景色は紅く染まっていた。
宿につくと、そこには門を閉める一人の女の子がいた。
【躑躅】
「っしょっと……ん? どうかしましたか? 宿になにか御用でも? ……泊まり? 予約はされてましたか? ……してないと。ならば、無理ですね。今日はお休みなので」
【躑躅】
「いやいや、無理ですってば。見ての通り閉めちゃいましたし。それに宿の人も皆さん今日は誰1人もいませんから。あたしですか? あたしは裏方です。裏の人間。オモテじゃない人です」
■作品構成(約70分)
・昼の部
1:寒露の椿事(12:35)……珍しいコト、つまりは椿事。お宿に入れなかったあなたを躑躅は村の民宿へ案内。ですがそう上手くはいかず…
2:初めての耳かき(22:30)……躑躅の初めての耳かき。彼女の境遇と立ち位置などをしとしとと聞くことに。
・夜の部
1:夜に向けての注意事項(06:20)……使用人である彼女の行為は全て初めて。右も左も上も下もわからないけど一生懸命頑張ってみます。
2:初めてのお世話(28:15)……興奮と劣情を爆発させつつ、躑躅はあなたを弄くります。手コキでフィニッシュ。ですが最後は勢いでお掃除フェラ。
サンプル画像(3枚)
![【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 寒露の椿事【バイノーラル・癒やし】 [ウタカタ] 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 寒露の椿事【バイノーラル・癒やし】 [ウタカタ]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ361000/RJ360977/60927eb343279ffd407c120b0d2e6619.jpg)