内容紹介
女子一貫校に通うお嬢様「榊原琴音」をトラブルから助けたあなた
その縁で家庭教師をはじめて半年たったある日、勉強を終えた後にキスの話題になる
「・・・わたくしの唇、ご学友からぷっくりして柔らかそうと言われますが、どう思われます?♪」
「ええ・・・近くで見ていただいても♪もっと近くに♪瞳の中にわたくしが映るくらいに♪」
流されるままキスしそうになったあなたは琴音に止められる
「・・・あなた様♪ダメですの♪それ以上は唇同士が触れてしまいますわ♪」
「・・・わたくしたち、家庭教師と教え子ですのよ?♪」
そして無事にキスしたあと琴音は口を開く
「……殿方とのはじめてのキスは、生クリームの味がしましたの♪」
「実は幼き頃から女子一貫校なので、女子からキスをされたことは何度かありますの♪」
「でも、殿方との初めての触れ合いはとても新鮮で、力強くて、ほんの少しだけ・・・生臭くて♪」
「殿方であるあなた様の生臭さが『オス』である証左なのですから♪わたくしが生物学的にメスであることを、嫌でも自覚してしまいます♪」
琴音に誘惑され焦らされて、強い愛情におぼれていく
くさい匂いを嗅ぐと下品な声を上げる琴音は、小悪魔的な母性の持ち主だった
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