僕の名前は宮本大輝、高校3年生だ
実は今悩みがある
家が隣で子供の頃からの幼なじみ、星野葵とのことだ
小、中、高とずっと一緒に過ごしてきたけれど
大学は別々になってしまう
勇気を振り絞って校舎裏に彼女を呼び出した
「僕は、葵がずっと好きだった、付き合って欲しい」
その答えは……
内容紹介
-
-
「ボク、実は、今、付き合ってる人、いるんだ」
目の前が真っ暗になった、そんな僕に葵は続ける
「でも、キミさえ良かったら
今まで通り友達として一緒にいて欲しい」
僕は、その問いに「もちろん」と答える
「あ、そうだ、一緒に受験勉強しようよ、ボクんちでさ」
葵は、にっこりと笑ってそう言う
僕は、もちろん二つ返事でOKしたのだけど…… -
僕は、この時からおかしくなってしまった
ずっと、そのことばかりを考えてしまって
気がつくとネットで調べて、ある機械を購入していた
そして、訪れた勉強会の日
僕は葵の隙をみて、それを設置した
それが彼女の好意を裏切る行為だと知りながら――
サンプル画像(8枚)
![僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう] 僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01499000/RJ01498605/7345aa238d8fbf8ef00b6d0fd83207b0.jpg)
![僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう] 僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01499000/RJ01498605/642b0e55200e1c94e25e26e4dfae5b40.jpg)
![僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう] 僕に少しの勇気があれば、 [いひまねふらう]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01499000/RJ01498605/f94b252ec08aab1a2d01e394de5ebb5d.jpg)