内容紹介
今日も夜勤バイトを終えて、始発の地下鉄で自宅へと帰る俺。
将来の目標もなく、定職にも就かず、彼女もおらず、趣味はエロい音声作品を聴くくらい、休日はそれを聴きながらシコって寝落ちして過ごす。このままじゃいけないかなと思って始めてみたマッチングアプリも、やっと会う約束をこぎつけたと思ったら、ドタキャンやアカ消しの連続。無駄に月額だけ払い続けることに萎えて辞めてしまった。
女なんてみんなこーだよなぁ・・・女に対しての不信感も積もってくる。
なんか最近「自己肯定欠乏症」とかいう、異性に恐怖心を過剰に抱く病気が流行ってるとかニュースで言ってたっけ。俺もそれの予備軍だったりして・・・。
夜勤のバイトをダラダラ続け、バイト先と家を往復するだけの毎日。ガラガラの電車内には俺一人だけ・・・まるで孤独な俺の人生そのものを映してるみたいだ。
このまま「ちょっとゆるく辛い人生」がずーっと続いていくんだろうな・・・と思っていた。
ある駅に着いたとき、女の子が1人乗ってきた。ピンクの派手な髪色、まるで部屋着でそのまま飛び出してきたような、公衆の場では目をそらすくらいの薄着、俺の人生にはまるで縁のない女の子だ。ホストとかと付き合ってんのかなー、ワンチャンでいいから一回ヤれないかなー、まあそんなわけ無いか・・・と思ってた直後、女の子はガラガラの電車内でなぜか俺の隣に座ってきた。
・・・え、どういうこと?酔っぱらってる?内心めっちゃ動揺してるが気にしてないフリをしてそのまま座り続ける。少し時間が経った後・・・「なんで隣に座ってきたんだって思ってるでしょ♪」と突然耳元で囁いてきた。そこから俺の人生は、ちょっとだけ捨てたもんじゃないかな、と思える出来事が起きることになるとは・・・。
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