内容紹介
大学の冬休みに帰省したあなたは都会の疲れを癒そうと旅館を訪れる。
バスを降りると、年上の幼馴染である雪音が迎えに来てくれた。
「いらっしゃいませ、お客様。冬月旅館へようこそ」
「たーっぷりお世話してあげるから、覚悟してね?」
雪音は女将の娘で、高校生になって疎遠になっていた。
大きく成長したあなたと再会して雪音の姉心が炸裂する。
「こんなにお客様をお世話するの、普段はしないんですからね?」
「……キミだけ、特別なんだから」
閑散期の旅館で二人きりの時間、雪音の甘やかしは留まることを知らない。
こたつで生姜湯を飲み、冷たい耳をほぐされ、温泉で雪見酒を堪能し、かまくらに入って耳かきなど……
冷え切った心と身体が温まる、お姉ちゃんのおもてなしをご堪能ください。
「したっけ、一緒に楽しみましょうね。お客様♪」
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