内容紹介
※この作品はバイノーラル収録作品になります。
あなたは幼馴染であり、恋人でもある小鳥遊 紫と付き合って初めての夏祭りデートに行くことに。
ざわざわと人が賑わう中で手を繋ぎながら
二人で楽しく出店を巡っていたものの
紫は足を挫いてしまいます。
「大丈夫だよ、そんなに痛くないから」
そう言って、笑う紫を見たあなたは
彼女に ある提案をしてみます。
――花火は家で……二人で見ないか、と
そんなあなたの想いを汲み取った紫は頷いて
「ふたりっきりで花火を眺めるのも……いいかもしれないね」
と答えます。
無理をさせないように、あなたは紫をおんぶして家へと向かいます。
こうして甘酸っぱくて、ドキドキするような
ふたりっきりの熱帯夜をあなたと紫は過ごすことに……
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