内容紹介
彼女にフラれ、ひとり、京都に傷心旅行に出かけたあなた。
鄙びた旅館の一室。時刻はちょうど午前0時。
オナニーでもして寝ようと、裸でモノをしごきはじめたときでした。
後ろから、なにやらコソコソ、若い女の声が聞こえてきます。
ハッとして振り向くと、そこには巫女装束の女の子が立っていました。
「そなたに、我が見えるのか? まあいい。心配するでない。我は、賊でも、物の怪の類でもない。我は神の眷属(けんぞく)、つまり、神の使いじゃ」
彼女はそう言い、ニコニコしています。
すごくかわいい。かわいいだけじゃありません。その身には、淡く美しい光のオーラをまとっています。白く大きな耳、ふわふわの白いしっぽ……。
「いかにも、我は狐じゃ。そなたは憶えているかの? そなたが修学旅行と呼ぶ旅にして、この地を訪れたとき、わらべにいじめられ、道端にたたずむ我を助けてくれたのを」
彼女は、オナニーを続けろと言いますが、もしかして、しごいてってお願いしたら、叶えてくれるかも。でも、お狐さまに、そんな願いを口にしていいんでしょうか……。
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