内容紹介
若くして病床に臥した、余命幾ばくもないあなたの個室に、少し派手な外見をした少女が現れる。
死神と名乗った彼女は、あなたに残された時間と、今際にまた迎えにくることを告げる。
「いやまぁ、ちょっと言いにくいんだけどさ。……アンタ、もうすぐ死ぬから」
しかし、彼女に一目惚れしたあなたは、後悔の無いように想いを告げ続けた。
そして、可愛らしく狼狽しながらも了承した彼女と、最後の一時間を共に過ごすことに。
「っ、ちがう! こ、恋人とかじゃないから。一緒にいてあげるだけ!」
どうか、良い旅を。
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