内容紹介
「そうそう、2人で行ったよね。ご主人はまだ運転に慣れてなくてさ、
ビクビクしながら峠登って。あたしも多少の擦り傷は覚悟してたよ。
どうにかこうにかすれ違って、それで着いた展望台からの景色が最高でさ!
すごく嬉しかったよね?あたし、よく覚えてる。」
エンジンをかけるたびに感じる鼓動。
ハンドルを握るたびに伝わる温もり。
積み重ねた走行距離と時間。
「これからも、いっぱい走ろうね」
いつものキミと、いつもと違うひととき。
※安眠には向きません、ご承知の上ご購入をお願いいたします
※車内でご視聴いただいても構いませんが、必ず安全な場所に停止してお聴きください
このシリーズが初めての音声作品制作のため、至らない点があるかもしれませんが
楽しんでいただけたら嬉しいです。レビューもとても嬉しいです!
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