内容紹介
本作を朗読する尾花そこつは〈バーチャル日本〉という、ある日突然繁殖し始めた未知の生命体、クリーチャーが蔓延る以外は我々と同じような時代変遷を辿り、発展してきた異世界のとある地方の郊外に引きこもってアラサーニート。
おおよそは歴史や文化、カルチャーも同じはずなのだが、時折、バーチャル日本にしか存在しない物があるのかインターネット越しに接する我々と話が噛み合わない事がある。
そんな異世界から持ち込んだ“無い”童話を全3篇(ところにより4篇)をシナリオライター巣森しかばの助力を得て翻案し、朗読を行ったのが本作である。
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