内容紹介
※こちらの作品はシリーズ2作目です。
1作目 → https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ337802.html
3作目 → https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01276723.html
後輩が官能小説を読んでいることが発覚してからしばらく。
以降も朗読や討論会が続き、すっかりと官能小説を読みかわす部活動へとなっていた。
不思議な事はちゃんとした部活動であり【不純な関係】に発展しなかった点である。
今日もまた部活動のために部室に向かうと中からは艶めかしく喘ぐ女性の声が――
「これはもしや……喘ぎ声なのでは?」
本の中だけのいやらしいシチュエーションがとうとう現実にやってきたのか!?
だが、まて。
中に居るのはきっと後輩だろう……彼女がそういう不用意な事をするとは思えない。
もしかして試されてるのだろうか……?
「……知らないふりしてドアを開けよう」
期待半分、不安半分でドアをガラッと引くとそこには――
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