内容紹介
「コホン...儂は孤月(こげつ)。この憩雲大社の半神、三姉妹の妖狐の次女じゃ。」
「役割はこの町の山を司る者よ。姉者から儂らについては聞いておるのであろ?」
「であれば話は早い。して、お主は姉者に会いに来たと申しておったが、残念ながら姉者は今は冬眠中でな。春まではこの孤月がこの神社を見守っておる。」
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「どうじゃ、先ほどよりも多少なり聞こえがよくなったのであろう。」
「この儂のテクニックにかかればこの程度のこと、造作もない。」
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「そんな残念なお顔をするでない。よほどお耳かきが気に入ったみたいじゃの...ふふ。」
「...なんとお主は神に向かって恐れもなく、梵天を所望するのか...?」
「姉者からは確かに、お耳かきの後は梵天が鉄則とは聞いておるが...ダメか...やはりやらねばダメなのか...?」
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![憩雲大社『お狐姉妹と癒しの月夜』~お狐姉妹の天然毒舌な次女、孤月【CV.能登有沙】 [RaRo] 憩雲大社『お狐姉妹と癒しの月夜』~お狐姉妹の天然毒舌な次女、孤月【CV.能登有沙】 [RaRo]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01323000/RJ01322053/678f11b80eac00d8f715fb4c7ddbe2cc.jpg)