内容紹介
「お主、見かけぬ顔じゃの。旅の者か?此処いらのものではないな。」
「ふふっ、なに、顔を見れば分かる。」
「わらわはこの町の、この神社の守り神。この地の人の子ら、そして動物、小さな虫でさえ、すべての命の顔を覚えておる。」
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「どうじゃ、先ほどよりも多少なり聞こえが良くなったのではないか。」
「ふふ、わらわの声がより鮮明に聞こえるようになったかの。」
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「あとは細かい汚れをこうして...くるっと耳かき棒を動かして、まとめて...じゃ。」
「げに耳垢が取りやすい耳の形で助かるの。うむうむ、良いお耳じゃ。」
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「...何をニヤニヤしておるのじゃ、人の子よ。ピコーンじゃ。わらわの狐耳は敏感での。そのおかげでお主の願いを察せたのかもしれぬ。」
「ゆえ、感謝するがよいのじゃ。今宵はたまたま本殿の近くにおったからの。お主に気付けて良かったのじゃ。」
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